パソコン資格について
はじめまして。パソコンインストラクターのyukiです。PCインストラクターをしていると生徒からパソコン資格に関する質問をよく受けます。せっかく勉強するのだから、就職・転職に有利なパソコン資格を取りたいですよね。
パソコン資格はたくさんありますが、はじめてパソコン資格に挑戦する方は、知名度があり就職・転職にも有利なマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS/MCAS)がおすすめです。
パソコンを使った仕事に就きたい方、就職が内定した方、子育てが一段落して再就職したいという方はマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS/MCAS)にぜひ挑戦してみてください。勉強したことは決して無駄にはなりませんし、合格すれば自分に自信がつきますよ!
他にもパソコン資格はたくさんありますので、自分が目指すパソコン関連の仕事や各試験の概要を参考にして自分にあったパソコン資格を選びましょう。
パソコンに自信のない方はパソコンスクールで学ぶことをおすすめします。合格保証制度付きのスクールもあります。まずは気軽に体験レッスンに参加してみましょう。
全国のOA事務の講座・レッスンが探せます → 資格と仕事.net
MOSが学べる通信講座 → 通信講座.net
☆おすすめ記事 → パソコンスクールを選ぶときのチェックポイント
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS/MCAS)の概要
※2010年6月3日付で、MCASはMOSに名称を変更されました。
試験範囲や試験内容の変更は一切ありません。詳しくは→ MOS公式サイト
- 受験資格
- 年齢・国籍を問わず誰でも受験可能
- 受験実施日
- 全国一斉試験 毎月1~2回(原則として第1・第3日曜日)
随時試験 各試験会場の設定日(ほぼ毎日受験可能) - 受験会場(一斉試験)
- マイクロソフトオフィススペシャリスト事務局で指定
- 受験会場(随時試験)
- 北海道・東北、北陸、関東、首都圏、東京、甲信・中部、大阪、近畿、中国・四国、九州・沖縄の全国主要都市の各パソコンスクール
※日程や空席状況については、パソコンスクールへ直接お問い合わせください。 - 受験料
- 10,290円から
- 試験科目
- ワード、エクセルほか
- ワード(ワープロソフト)
- エクセル(表計算ソフト)
- パワーポイント(プレゼンテーションソフト)
- アクセス(データベース管理ソフト)
- アウトルック(電子メールソフト)
- バージョン
- 2007(Office 2007)、2003(Office 2003)、2002(Office XP)
※2007以外は、ワードとエクセルのみスペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)があります。 - オフィスマスターについて
- 同じバージョンでワード・エクセル・パワーポイントを取得し、さらにアクセスかアウトルックに合格すると、「マイクロソフト オフィス マスター」として認定されます。
- MOS/MCAS資格をおすすめする理由は?
一般によく知られているパソコン資格で、 学生や初心者でも取りやすい資格であることと、どんな職種に就いても必要とされる、ワード・エクセルの機能が使える証明になるからです。
- どんな資格試験なの?
マイクロソフト社のワードやエクセルなど特定のソフトを使って、要求された作業を正確に操作できるかどうかを判定する試験です。
- 試験方法は?
試験の形式はすべて実技試験で、筆記試験は一切ありません。試験会場のパソコンを使って問題を解いていきます。 結果は受験後すぐに画面上で合否が確認できます。
- 受験の申込方法は?
初めて受験される方は、受験者IDの取得が必要になります。IDを取得したら、各試験会場に申込をして受験料を支払います。詳しくは、マイクロソフト認定資格総合ガイドでご確認下さい。
- パソコン初心者でもだいじょうぶ?
基礎的な操作がわかっていれば、テキストや問題集で勉強すればまずだいじょうぶです。パソコンがまったくはじめての場合や難易度の高いMOS上級の場合は、パソコンスクールの対策講座等に通うことをおすすめします。
- パソコンスクールで学びたい。選び方のポイントは?
自分の学びたいスキルがしっかり身につくのか、就職・転職のサポートはあるかなどパソコンスクールを選ぶときにはチェックしなければいけないことがいくつかあります。→パソコンスクールを選ぶときのチェックポイント
- パソコン資格関連更新情報