情報処理技術者試験(初級システムアドミニストレータ他)
【受験を考えている方へ】
初級システムアドミニストレータ試験は、情報処理技術者試験の改革のため平成20年の春をもって終了し、別の試験に吸収されます。(情報処理推進機構に問い合わせをし確認済みです)
新試験は平成20年の秋から実施されます。しかしながら受験を考えていた場合は、改定まで待つよりも来年春の試験に挑戦されてみることをおすすめします。
【初級システムアドミニストレータ資格について】
資格名:情報処理技術者試験(初級システムアドミニストレータ他)
資格の特徴:技術者ニーズを反映し、信頼性の高い定番資格
受験資格:特になし
試験時期:年2回
資格開始年:1969年
取得期間:初級で3ヶ月
受験費用:5100円
合格率:27.40%
↓詳しい資格情報とこの資格が学べるスクール・通信講座一覧
情報処理技術者試験(初級シスアド他)
【インストラクターから一言】
初級システムアドミニストレータは、経済産業省が認定している国家資格である、情報処理技術者試験の中の一つ。コンピュータ系の国家資格の中では難易度が易しいため、受験者が年10万人を越える人気資格です。
試験内容は、基幹業務システムとのかかわり、エンドユーザーコンピューティング、システム環境整備と運用管理、情報化推進のための表現能力などです。要するにコンピュータの中身から使い方まで全般的な知識が求められます。
国家資格ですので、合格すれば自分に自信がつきますし、企業の認知度も高いので就職・転職にも有利です。難易度が易しいといっても簡単な試験ではありませんので、気合を入れて勉強しましょう。
【初級システムアドミニストレータのテキスト】