MCASワード2007のテキストと勉強方法
MCASワード2007に合格するためには、まずMCASワード2007試験対策テキストを用意しましょう。
MCASワード2007試験対策テキストの効果的な勉強方法は、まずテキストにそって試験範囲の操作レッスンを確実に学び、一通り操作を習得できたら試験形式に切り替えましょう。
試験形式では実際の試験の体験ができます。できなかった問題をきちんとチェックしてから何度も繰り返して挑戦し、90%以上の正解率が取れるまでひたすらがんばりましょう。また、制限時間内に余裕をもって終了できるようにしておきましょう。
【おすすめのMCASワード2007のテキスト】
私がおすすめするMCASワード2007テキストは、FOM出版のものです。このテキストをおすすめする理由は、わかりやすく丁寧に操作説明が書かれていて、しかもテキストがA4サイズと大判なので読みやすく書き込みもしやすいからです。また、学習スケジュール表や習熟度チェックで計画的に勉強が進められるのも大きなポイント。付属のCD-ROMでは、試験形式で学習ができます。自動採点プログラム付き。
合格するには、どんな問題が出てもあわてずに回答するために、たくさんの問題をこなすことが大切です。上のテキストを学んだ後は模擬問題集で実力をつけましょう。
【MCASワード2007のレイアウトテクニック】
Wordを利用して、集客効果などを期待できるチラシやポスターなど、ビジュアル資料を作成する方法をご紹介します。紙面をセンスアップするテクニック(構成要素・レイアウト・配色)などをわかりやすく解説していますので、この1冊があれば「デザイン知識」や「Word操作スキル」を総合的に習得できます。
【MCASワード2007の試験範囲】
・文書作成および書式設定
・文書と内容の検索
・ワード2007の書式設定
・文字と段落の書式設定
・文字列の操作
・改ページの位置の修正
・図の挿入と図の書式設定
・文字列を画像として扱う
・テキストボックスの挿入と編集
・クイックパーツを使って文書を構成
・表とリストを利用して文書の内容を整理
・表の編集
・参考文献と図表一覧の挿入と、書式設定
・文書にデータファイルを差し込む
・文書内の移動
・文書の比較と反映
・変更履歴の管理
・コメントの挿入・編集、削除
・文書の共有と保護
・デジタル署名の追加
・文書へのアクセス管理