MOSパワーポイント
パワーポイント(PowerPoint)はアイデアや企画などを大勢の人に向けて発表する「プレゼンテーション」を作成するソフトウェアです。作成したプレゼンテーションはスライドショーとして実行したり、資料として印刷するなど、幅広い用途で使えます。多くの企業で使われているソフトですので、ワード・エクセルの次に資格を取るならパワーポイントをおすすめします。
MOSパワーポイント(PowerPoint)に合格するためには、まず自分の受験するバージョンのテキストを用意しましょう。
効果的な勉強方法は、まずテキストにそって試験範囲の操作レッスンを確実に学び、一通り操作を習得できたら試験形式に切り替えましょう。
試験形式では実際の試験の体験ができます。できなかった問題をきちんとチェックしてから何度も繰り返して挑戦し、90%以上の正解率が取れるまでひたすらがんばりましょう。また、制限時間内に余裕をもって終了できるようにしておきましょう。
【おすすめのMOSパワーポイント(PowerPoint)のテキスト】
私がおすすめするMOSパワーポイント(PowerPoint)のテキストは富士通のものです。このテキストをおすすめする理由は、わかりやすく丁寧に操作説明が書かれていて、しかもテキストがA4サイズと大判なので読みやすく書き込みもしやすいからです。
また、学習スケジュール表や習熟度チェックで計画的に勉強が進められるのも大きなポイント。付属のCD-ROMでは、試験形式で学習ができます。自動採点プログラム付き。
【2007】
合格するには、どんな問題が出てもあわてずに回答するために、たくさんの問題をこなすことが大切です。上のテキストを学んだ後は模擬問題集で実力をつけましょう。
【2007】
【2010】
MOS公式サイトによると、MOSパワーポイント(PowerPoint)2007の試験範囲は以下の通りです。
【MOSパワーポイント(PowerPoint)2007の試験範囲】
●プレゼンテーションを作成および書式設定する
・新しいプレゼンテーションを作成する
・スライド マスタをカスタマイズする
・スライド マスタに要素を追加する
・プレゼンテーションの要素を作成および変更する
・スライドを並べ替える
●スライドのコンテンツを作成および書式設定する
・テキスト ボックスを挿入および書式設定する
・文字列を操作する
・既存のコンテンツをプレゼンテーションに追加およびリンクする
・アニメーションを適用、カスタマイズ、編集、削除する
●ビジュアル コンテンツを操作する
・SmartArt グラフィックを作成する
・SmartArt グラフィックを修正する
・図と図形を挿入する
・図を編集する
・図とその他のコンテンツを配置する
・グラフを挿入および編集する
・表を挿入および編集する
●プレゼンテーションの共有と配布
・プレゼンテーションを校閲する
・プレゼンテーションを保護する
・プレゼンテーションをセキュリティで保護し、共有する
・プレゼンテーションを印刷する
・プレゼンテーションをするための準備とリハーサルを行う